猫伝染性腹膜炎とは

猫伝染性腹膜炎とは

腹膜炎を起こし腹水や胸水が溜まるウェットタイプと、
水は溜まらず肝臓や腎臓に固いしこりができるドライタイプの2つがある。
共通するのは、食欲不振や発熱が続くこと。
その他、下痢、呼吸困難、貧血、神経症状(歩行の異常)なども見られる。
(一度感染して症状が出てしまうと治すことができない病気)

まだ有効なワクチンがまだないため、
治療は症状を和らげるための対症療法が中心となります

病気は長期に及ぶことが多いので、あせらず、あきらめず。
体の衰弱を防ぐために、常に栄養面での気配りを心がけましょう。