猫の口内炎とは

猫の口内炎とは

ヨダレによって口の周りが汚れ、
歯ぐきや舌、口の中の粘膜が赤く腫れあがる。

食事を食べても痛みのためすぐに吐き出したり、
前足で歯にはさまった食べ物を取ろうとします。

慢性の場合、食べたくても食べられず、
食器の前に座り込んでいることがあります。

慢性の口内炎には特に気長に治療を続ける必要があります。
食事は、口の粘膜を刺激する固いものや大きな塊を避け
なるべく細かく切った軟らかい物を与えるようにするとよいでしょう。

は言葉を話せないため、の病気の進行が知らないうちに進んでしまいがちです。普段からのの健康チェックが大切です。外見からの健康状態を見る方法で、何か普段と違ったら早めに動物病院獣医師に相談しましょう。