飛行機に乗せるときは

猫を飛行機に乗せるポイント

<国内線の場合>

国内線の場合、客室に猫やペットを持ち込むことはできません。基本的には事前の予約は不要で、搭乗30分前までに発券カウンターで申し込みます。猫の搭乗料金を支払った後、航空会社が貸し出してくれるクレート(クレート」とは、猫が入る、持ち運びも可能なケースのこと)に入れられ、猫は貨物室へ運ばれます。

飛行中に猫に水や食事を与えることはできません。
側で様子を見られないという不安がありますが、移動時間が短いですし少し我慢が必要です。チェックインカウンターに預けると、料金やシステムは航空会社によってさまざまですので、出発日が決まったら、事前に問い合わせて確認してください。


 


 <国際線の場合>


猫やペットを連れて国際線に乗るときは、猫やペットを客室に持ち込める方法と、受託手荷物として預ける方法があります。どちらも予約が必須です。
客室に持ち込む場合には、枠に制限があるので、早めに予約したほうがよいでしょう。
出国前に動物検疫所で狂犬病に関する12時間以内の係留検査を受けなければなりません。帰国の際にも、入国するための輸入検疫を受ける必要があります。


狂犬病予防注射を受けていないと、係留期間が長くなることもあるので、猫でも海外に行く予定がある場合は、出国前にワクチンを打っておくことをおすすめします。 出発先の国によって必要な手続きや係留期間が異なるので、詳細は渡航する国の大使館や動物検疫所にお問い合わせください。


 


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は言葉を話せないため、の病気の進行が知らないうちに進んでしまいがちです。普段からのの健康チェックが大切です。外見からの健康状態を見る方法で、何か普段と違ったら早めに動物病院獣医師に相談しましょう。