電車やバスに乗せるときは

電車やバスに乗せるポイント 

猫を電車やバスに乗せるとき、特に予約は必要ありませんが各社の乗車規定があります。 鉄道会社やバス会社によって利用規定が異なるので、事前に問い合わせて確認してください。

 

<JRの乗車規定>

・必ずキャリーバッグなどのケースに入れること。
・長さが70cm以内で、縦・横・高さの合計が90cm程度のケースに入れたもの。
・ケースと愛猫を合わせた重量が10kg以内。 ペット用のキャリーバッグに入った猫は「手回り品」扱いになるので、 改札口で普通手回り品きっぷ(料金270円)を別途購入し、ペット用のキャリーバッグにつけます。

特急に乗っても、猫の特急料金はかかりません。

 

 <乗車中のマナー>

電車の車内は不特定多数の人が利用しているので、周りの乗客に迷惑をかけないことが大前提です。座席では、 逃走防止のためにもむやみに猫をバッグから出さないようにしましょう。キャリーバッグは座席の下に置き、 タオルなどをかけて周りを見えないようにすると、猫も少し落ち着くようです。

猫が新幹線の車内などで激しく鳴く場合は、周囲の乗客に配慮しながらデッキに移動するのがいいでしょう。

 

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